レイアウトはそのままに、ファイルを翻訳

さまざまな形式のファイルを、元の書式やブランドガイドラインを保ちながら、高精度に翻訳できます。

サンプル文書

翻訳しても、大切な情報はそのまま

本文から図表のラベル、脚注まで、DeepLなら原文の意味を明確に伝えられます。

書式も忠実に再現

表や見出し、ページ構成も維持されるため、翻訳後すぐにファイルをそのまま使えます。

翻訳をカスタマイズ

文体やトーンの設定、用語の統一、過去の翻訳データを活用したDeepLの学習によって、レビューにかかる時間を短縮できます。

あらゆるファイルに対応

.dita、.doc(x)、.json、.txt、.mif、.idml、.htm(l)、.pdf、.srt、.xliff、.xlsx、.xml、.pptx、.xlfに対応しています。 さらに、.resx、.yaml、.md、.odt、.strings、.xlsm、.vtt、.rtf、.jp(e)g、.properties、.pngにも対応しています。

翻訳精度とレイアウトを比較

同じ原文の文書と翻訳先の言語を使用して、当社の翻訳結果がGoogle翻訳やAzureの翻訳結果とどのように異なるかをご確認ください。

サンプル文書

1. PDFおよびPPTXの翻訳品質を有料プランの各価格帯で評価したDeepLの社内ベンチマーク調査(2026年10月)に基づきます。

2. 記載されているすべてのサードパーティの製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標です。これらの名称は識別のみを目的として使用されており、当該企業との提携関係や、当該企業による推奨を意味するものではありません。

チームで使うファイルを翻訳

契約書やキャンペーン資料、提案書、従業員向けガイドなど、チームの業務に役立つ事例をご紹介します。

レビュー用に契約書を翻訳します。

契約書やポリシーを、条項番号、付表、相互参照を維持したまま翻訳します。自社の法務用語を使用し、レビュー担当者が用語の統一された訳文を基に作業を開始できるようにします。

無料体験を開始

デスクで

  • サプライヤー契約書
  • 商業契約書
  • 社内方針

作業全体を通して、翻訳文と原文を照らし合わせながら確認し、同じセクションを参照できます。

DeepLの法務チームによる文書翻訳の活用事例

当社の法務チームが、日々の業務で文書ファイルの翻訳やDeepLプラットフォームをどのように活用しているかをご紹介します。

用語、書式、語調を統一

Customization Hubでは、用語集や翻訳メモリ、カスタムルールを有効にすることで、どのファイルも一貫性のある翻訳に仕上げられます。

用語集

製品や業界用語の表記を統一します。

TranslateDocument.java
// Initialize DeepL client
String authKey = System.getenv("DEEPL_AUTH_KEY");
if (authKey == null || authKey.isEmpty()) {
    System.err.println("Error: DEEPL_AUTH_KEY environment variable not set.");
    return;
}

File inputFile = Paths.get(inputFilePath).toFile();
File outputFile = Paths.get(outputFilePath).toFile();
DeepLClient client = new DeepLClient(authKey);

// Perform translation
DocumentStatus status = client.translateDocument(inputFile, outputFile, null, targetLang);
System.out.println("Document translation initiated. Document ID: " + status.getDocumentId());

ファイル翻訳を業務フローに組み込む

DeepL APIを使えば、ファイルを1つずつ手動でアップロードすることなく、既存の文書処理フローに翻訳機能を組み込めます。

よくあるご質問

DeepLの無料アカウントでは、Word、PowerPoint、PDFのいずれかのファイルを、月に1つ翻訳できます。ファイルの上限は5 MBまたは100,000文字です。

Proプランでは、その他の対応ファイル形式もすべて翻訳でき、プランによっては最大100 MBのファイルにも対応しています。各Proプランでは、毎月一定数のファイルを追加料金なしで翻訳できます。DeepL APIとEnterpriseプランには月間の翻訳数の上限がありませんが、ファイルごとに料金が発生します。また、Proプランでは、翻訳済みのファイルをDeepL上で直接編集することもできます。

DeepL Proの文書ファイル翻訳で利用できる機能をご覧ください。

DeepLの文書ファイル翻訳は、地域ごとの言語バリエーションを含む100以上の言語(2026年時点で102言語)に対応しています。

対応言語の一覧はこちらをご覧ください。

PDF、Word、PowerPoint、Excel、HTML、SRT、TXTのほか、XLIFF、XML、JSON、IDML、MIF、DITAの全13種類のファイル形式を、変換せずに翻訳できます。PNG形式やJPG形式の画像も翻訳できます。

対応ファイル形式とサイズ制限をご確認ください。

ファイルは転送時と保存時の両方で暗号化されます。Proプランでは、翻訳完了後にデータが削除されます。また、DeepLはGDPR、ISO 27001、SOC 2 Type 2、HIPAA、BSI C5 Type 2に準拠しています。

データの保護に関するDeepLの取り組みについて詳しくはこちらをご覧ください。

はい。DeepLはOCR(光学文字認識)技術を活用し、元のレイアウトを維持しながら、スキャンしたPDFやPNG・JPG形式の画像からテキストを抽出して翻訳します。

画像翻訳の仕組みについて詳しくはこちらをご覧ください。

はい。APIプランでは、実際の文字数にかかわらず、ファイルごとに最低50,000文字分の料金が発生します。

文書ファイル翻訳のAPI技術資料をご覧ください。

文書ファイル翻訳を試す

無料体験で文書ファイルの翻訳をお試しください。また、チームのご要望に応じた提案をご希望の場合は、セールスチームにお問い合わせください。

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